Kotaro Takebayashi
Work 1
Work 2
Work 3
Work 4
Work 5
Work 6
現在東京暮らしのアパートの近くには幼稚園があり、土日に至っても子供達の無邪気な遊び声が響く。
しかし私はその声を「うるさい」と疎ましく感じてしまう自分がいる。
私はこんなにも、つまらない人間だったのだろうか。
かつての私は消え去り、私はあの頃のような人間ではなくなってしまったのかもしれない。
現在と過去を見つめ直した作品。
作品を通して、自身の現在と過去を見つめ直すことで生まれた、宙を舞うこの姿は、かつての自分自身の幻影である。
Vanish