Kotaro Takebayashi
Work 1
Work 2
Work 3
Work 4
Work 5
Work 6
10代から20代へ向かう人生の境界線とは、愛おしい過去が永遠に失われることを突きつけられる残酷な節目である。
10代最後を作品にしたいと考え制作した作品
そんな残酷な節目に、遠く離れた友人たちとの過去の記憶、そして10代最後に見たい景色という人生を大きな境界線を、「幽霊」というテーマと重ね、過去が幽霊となって今もなお揺らぎ続けている姿そのものを表現しました。
Ghost